2007年8月6日 「新潟県中越沖地震動物救済本部の活動報告」 公開
新潟県 福祉保健部生活衛生課が、新たに「新潟県中越沖地震動物救済本部の活動報告」を更新し、最新の活動報告を公開した。
今回公開されたのは、新潟県中越沖地震動物救済本部の2007年8月6日現在の活動報告。
2007年7月16日の平成19年新潟中越沖地震の発生から被災者の緊急対応が進められ、被害を受けた地域社会の経済活動や被災者生活の復旧・復興に向けて新たに"新潟県中越沖地震復旧・復興会議"が設置された新潟県から、被災動物の最新救済状況が報告された。
新たに公開された活動報告では、1週間前に公開された2007年7月31日の活動報告より11件増えた88件の動物飼育に関する相談受付が行われ、その内44件がフード等の提供に関する相談。
一時預かりに関する相談も1週間前より3件増の17件、新潟県内の動物保護管理センターでの一時預かり頭数は2頭増の8頭となった。
猫の脱出届けに関する相談は、1週間前の17件から1件増の18件。
依然として緊急災害時動物救済本部による協力のもと、ペットフードやペットシーツ、排泄物処理袋などの物資提供が現地対策本部で行われている。
>> 「新潟県中越沖地震動物救済本部の活動について」 詳細/PDF
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